手続きカンタン!「海外の消費税(VAT)が払い戻せます」
付加価値税(VAT)toha 払戻サービス手続き手順 リファンド・カウンター所在地 注意事項

支払サービス手続き手順

ステップ1 お店で
 
   
支払いの際にパスポートを提示し、グローバル・ブルー(リファンド)・チェックをご請求ください。記入事項(氏名、住所、パスポート番号、購入金額等)に誤りがないかしっかりとご確認の上ご署名ください。
   
リファンド額は、購入時に支払った消費税額よりグローバル・ブルー(リファンド)社手数料を差し引いた額となり、グローバル・ブルー(リファンド)・チェック上で確認できます。
   

 

ステップ2 ご出国税関で
 
グローバル・ブルー(リファンド)・チェックを発行した国の輸出証明印を期限以内に受ける必要があります。
※EU圏内でのお買い物は、EU圏内最後の出国地の税関でお手続きください。
 (輸出証明印の受領期限は国毎に異なります。)
EU圏の国はこちら
   

ご出国の際に税関で、グローバル・ブルー(リファンド)・チェックに記載されているすべての購入品(未使用に限る)、レシート、パスポート、搭乗券を税関員に提示し、グローバル・ブルー(リファンド)・チェックに輸出証明印をお受けください。

   
<航空機で出国する場合の手続き方法>
  購入品を機内預けとする場合
荷物を預ける前に最寄の税関で購入品を提示し税関印を受けます。その後、機内預け荷物としてください。

購入品を手荷物とする場合
搭乗手続き、出国手続きを済ませた後、搭乗エリア内にある税関に行き、購入商品を提示し税関印を受けてください。
注意)空港によっては、手順が異なる場合があります。現地にてご確認ください。
   税関の承認印は税関職員の判断に全て委ねられています。

   
<その他の方法で出国する場合の手続き方法>
  列車・フェリー
原則、税関員が乗り込み手続きしますが、税関の状況により異なりますので必ず乗車・乗船前に手続き方法をご確認ください。

バス・自動車
国境にある税関で税関の確認印を受領してください。


  <フランスのEスタンプについて>
2008年1月頃からフランスの一部の空港で試験的に行われておりましたEスタンプ(電子承認システム)ですが、最近フランス全体の空港で行われております。Eスタンプを受けられた払戻申請書類につきましては、あらかじめ払戻申請書類で選択されておりますお払戻し方法にてお受取いただけます。

詳しくはこちら




ステップ3 リファンドの申請
 
 

現金で受け取る場合
海外または成田、関西空港内のキャッシュ・リファンド・カウンターで換金ができます。リファンド・チェックの種類によっては、現金での取り扱いができない場合もありますので、その際は別の受取方法を選択してください。

クレジットカード口座への振込の場合
リファンド・チェックにクレジットカード番号を正確に記入し返送すると後日ご指定のカード口座に振り込まれます。
郵送前に控えを取り、入金が確認できるまで保管してください。 

銀行小切手で受け取る場合
リファンド・チェックに正確な住所をローマ字で記入し返送すると後日円建ての国内小切手が送られてきます。

   
リファンド申請の際、レシートの必要な国があります。これらの国のリファンド・チェックには必ずレシートを添付の上、リファンドの手続きを取りましょう。
レシートの必要な国はこちら
   

有効期限の過ぎたリファンド・チェックは無効となり、リファンドの払い戻しを受けられません。税関スタンプ受領後、できるだけ早い時期にリファンドの手続きを取りましょう。

   
リファンド・チェック発行国の定めた免税規則を満たしていない場合は、リファンドの払い戻しを受けられませんのでご注意ください。
   
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